代謝促進ハーブといえば・・・

かれこれ4ヶ月程になるでしょうか・・・
将来のことを考えて定期的にトレーニングしています。
皆さんのお宅の近くにもあるんじゃありませんか?
1回30分のサークルトレーニング。週2~3回通うだけでいいんですって。
めんどくさがりやの私にピッタリ!!!
私が通っているのは千種区内山にある「カーブス」。
スタッフ~の方々も親切でとても親しみやすい。
1週間、2週間と続けるうちに、行かないと気持ちが悪いという
ヘンな強迫観念(?)が湧いてくるんです。
「将来のことを考えて」というのは、私の場合、更年期とか骨粗鬆症とかなんですけど、体力や筋力を効率よくつけるために来られる方もいらっしゃるとか。
カーブスへ行くときに欠かさず持っていくものが、ハイビスカスとローズヒップのハーブティ。

これがハーブのハイビスカスです。
ハーブは観賞用の色鮮やかなハイビスカスと違い、花弁が白いんです。
「でも、ハイビスカスティーは赤いのでは?」と不思議に思った方もいらっしゃるはず。ハーブとして使用するのは、花ではなく「がく」の部分。

だからティーが真っ赤なのです。

ハイビスカスに含まれる植物酸(クエン酸、リンゴ酸、ハイビスカス酸)
がエネルギー代謝を促進し、肉体疲労の回復を早めてくれるのです。
肉体疲労の原因物質といえば「乳酸」。この乳酸を早く体外に排出してくれる役割をしてくれます。
でも、ハイビスカスだけでは、酸味がきつくて飲みにくいんです。
ハイビスカスと相性がいいのがローズヒップ。酸味が和らいでさわやか~

ローズヒップの偽果
「偽果」って?と疑問に思いました?
そうなんです。ローズヒップって、果実ではないんです。
ローズヒップの花が散ったあと、花床が膨らんで、このような形に育つんです。コレを見れは誰でも果実だと思っちゃいますよね。
ビタミンC含有量はレモンの20倍とも40倍とも言われているんです。そのため、ついたニックネームは「ビタミンCの爆弾」です。
よくエステティックサロンで「ローズヒップティーです」と言って真っ赤なティーを出されると思うんですけど、あの色は正しくハイビスカスの色です。ハイビスカスとローズヒップはお互いが持つ成分の働きを高めあう「相乗効果」があるので、ブレンドティーとしては最適。
ちなみにローズヒップのシングルティーはこんな色です↓

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