曽爾高原

三重県と奈良県の県境へ行ってきました。
お昼近くに自宅を出発。
名古屋市内から高速・名阪国道を使って
亀山→上野→名張市へ。
名張市内で昼食。

お刺身、天ぷら、焼き肉と、贅沢な3品がついたランチ。
まるで盆と正月、GWがいっぺんに来たような。。。
地元ではCMも流れているらしいお店で食べました。
 
名張市街を通り、一山超えると
「赤目四十八滝」の看板が見えてきました。
当初の予定には無かったものの
せっかくなので寄り道。

ここで車を止めて、徒歩5~6分で滝の入り口へ。
 
滝へ向かう途中で見つけた色づいた葉。
ココらへんもあと半月ほどで紅葉になるんでしょうね。
 
一つ目に見られる滝。

二つ目の滝。
ここでタイムアップ。

サンショウウオにお別れをして曽爾高原へ。

曽爾へ向かう途中の木々です。
ココらへんはスギが多いようです。

駐車場へ向かう途中から長蛇の列。
のろのろのため「歩いた方が早いかも?」と、
運転手のダンナを置いて私と次男は車から降り、
1キロ強歩いて駐車場着。
昼間の青空はどこへやら、
だんだん曇ってきました。
 
曽爾高原というだけあって、
奥は広くなっていました。。。
画像ではススキが少ないように見えますが、
あたり一面ススキだらけなんです。
 
この画像が次男が撮ったもの。
ウン十万するカメラだとこーゆーのが摂れます。
 
夕日をバックに撮りたかった~
多分、
もう2週間早く来たら良かったのかも。。。
黄金色のススキが紹介できずに残念ですが、
風に吹かれるススキの大群を見つめていると、
ストレスがすーっと消えていくようでした。
念願の曽爾のススキが見られて幸せな日曜日でした♪

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